ベントオーバーラテラルレイズ

ベントオーバーラテラルレイズのフォームとやり方

ベントオーバーラテラルレイズのフォームとやり方について解説しています。

 

ベントオーバーラテラルレイズは背中を鍛えるトレーニングです。

 

主に肩甲骨と肩甲骨の間にある菱形筋が鍛えられます。

 

肩の水平外転という動作もあるので、三角筋の後部が鍛えられます。
多少、肘を曲げる動作があるので、上腕二頭筋も少し鍛えられます。

 

肩こりや猫背の人はこの動きをすることで、
対象となる筋肉の柔軟性を出すことが出来るのでお勧めです。

 

鍛えられる筋肉

 

菱形筋
三角筋後部

 

フォーム

 

ダンベルを両手に持ち、上半身を折り曲げて構えます。
コツとしては腰を曲げるのではなく、股関節から曲げるようにします。

 

出来れば、床と平行になるくらいの方がよいのですが、
腰が痛い人は、お辞儀をする角度くらいでも良いです。

 

この時、背筋は伸ばしておきましょう。

 

この姿勢が出来たら、そのまま両手を左右に開いていきます。

 

よく早く動かしてしまう人がいますが、ゆっくり動かすことで鍛える場所を
意識することが出来ますし、怪我の予防にもなります。

 

ゆっくり意識しながら動かすように行いましょう。
最初は軽めの2、3キロのダンベルから始めると意識しやすいです。

 

軽いダンベルで効果を出せるように心がけましょう!